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チーム紹介
  第2回 ニューイヤー暁フェスティバル

  平成23年 1月10日 宝ヶ池球技場にて
概  要
京都暁FC少年団方針

 ジュニア年代におけるサッカーの最大の目的は「育成」です。小学校に入り始めてサッカーに出会う子も少なくありません。その子たちが夢中でボールを追いかけ、元気にそしてたくましく成長していくこと、一生サッカーが好きでいてくれる、もっともっとサッカーが上手になりたいと思える、そんな環境を作りたいと考えていると同時に、サッカーを通じて人との関わり、社会性など心身ともに健全な少年少女を育成することを目的としています。


◆指導理念〜『サッカーの楽しさを伝える』〜◆

 『楽しさ』の要素とは、達成感、コミュニケーション、競争心などがあげられます。 自由な発想のもと自分で考え判断する、子供主体のサッカーを目指し、まずは子供達がサッカーは楽しい、もっとやりたい、 もっと上手になりたいと思ってもらえるよう『サッカーの楽しさを伝える』を京都暁FC少年団のチーム理念とし、指導者一同、日々取り組んでいます。

◆楽しいサッカー◆

キッズから小学生低学年、小学生中学年、小学生高学年、ジュニアユース、そして女子と様々カテゴリーや年代によって、また、個人個人の特性によって、『楽しいサッカー』の捉え方は違います。子供にとっての『楽しいサッカー』であることが重要であり、常にテーマに向かい寛容に取り組んでいきます。
達成感・・・上達した、目標を達成できたという事が自信につながり、さらに興味を持つきっかけとなる。
コミュニケーション・・・仲間と協力して物事に取り組む楽しさ、コーチや仲間に認められる喜び。
競争心・・・人との競争に挑む楽しさ。また、競争に勝ったときの喜び。
興味・・・サッカーそのものへの楽しみ 。
好奇心・・・今までに触れたことのないものに対する楽しさ。



◆年間テーマ◆

◇元気よく挨拶ができる・・・挨拶をしないで始まる試合はありません。サッカーは一人ではできないスポーツだからです。相手チームや審判、お父さんやお母さん、コーチ、ベンチの友達、みんながいてはじめてできるスポーツです。そんな仲間と元気に仲良くサッカーができるように自分から挨拶をしよう!

◇自分のことは自分でする・・・サッカーをするのはみんな自分自身。自分からできることはしよう!自分の荷物は自分で準備する。自分で起きる。自分でシューズを磨く。自分で考える。自分のプレーは自分で決める!!

◇チャレンジ!!・・・何かをしなければ何も始まらない。サッカーはフェアプレーである限りダメはない。思ったプレーはどんどんチャレンジしてみよう!失敗なんか怖くない。いっぱいいっぱい失敗してそこからまた何かが生まれてくるはず!


◆ 采配について〜「サッカーの楽しさ」を伝えるために〜◆

<基本方針>

キッズ、1年生から3年生までは、その該当学年において全員に出場機会を与えて試合に臨みます。4年生、 5年生、6年生についても育成リーグや練習試合においては、全員に出場機会を与えて試合に臨みますが、公式戦においては4年生・5年生大会ではその学年の中から、6年生大会では5,6年生の中からそれぞれ担当コーチがそのときのベストと思われるメンバーで試合に臨みます。 大会に応じてAチームとBチームで臨むこととなり、公式戦の出場機会を出来るだけ多く考えています。
6年生大会に登録された5年生については、その大会のある時期から大会終了までの期間活動を共にすることになります(練習を含む)。

<目 的>

一人一人に「サッカーの楽しさ」を伝えたいと考えています。子供たちにとって「サッカーの楽しさ」とはサッカーが上手になる(技術の向上) 喜びであり、また一方ではチームとして勝つことへの喜びもあると考えます。3年生までは一人一人に試合をする機会を多くすることで技術の向上を、それをベースにして 4年生以上では競争意識を持たせた上での技術の向上を狙っています。チームメイトで技術の向上を目指し、その結果チームの勝利を皆で分かち合うことは『楽しいサッカー』にもつながると考えています。