京都暁フットボールクラブ少年団オフィシャルウェブサイトへようこそ!

試合結果
2011/05
U-12 試合結果一覧




カテゴリー別



過去の結果


■5月5日(木)
於:浪速青少年グランド

◆参加チーム
‐Bリーグ‐
暁FC セレッソ大阪 B  FC猿蹴 アバンティ茨木 

‐Aリーグ‐
セレッソ大阪 A  住之江KIDS FCファミリア STAYCOOL    


−予選リーグ−

 vs アバンティ茨木       ● 0−5   

◆vs FC猿蹴       ○ 4−0
  得点:ソウマ2、ユウマ1、コウ1
      
 vs セレッソ大阪 B       ○ 4−2    得点:コウ2、ユウマ1、ユウタロウ1 


−トーナメント− 

 vs セレッソ大阪       ● 0−6    
 
−3位決定戦−

 vs 住之江KID       △ 2−2  PK ○ 4−1 
 得点:ユウマ1、ユウタロウ1
 
GWの最終日に、ステイクールさんの招待でカップ戦に参加しました。朝方は、少し寒いくらいの天気でしたが、次第に日がさしてきて初夏の陽気になり、子供も大人も顔が赤くやけました。

第1試合は、アバンティ茨木さん。フォーメーションンを少し変えて試合に入りましたが、相手のボール回しになかなかついていけません。前半7分に右サイドを突破されて失点。後半は支配率が更に落ち失点が続き0−5の敗戦でした。

第2試合は、猿蹴さん。選手全員が独特のフェイントを駆使して自陣ゴール前からもドリブルで仕掛けてくるチームです。13分にゴール前のFKをユウマが直接突き刺し先制。後半はドリブルで仕掛けてくる相手に2人で囲んで奪い取る事が功を奏します。ソウマが体を張ったプレーで突破し2得点。又最後もソウマのシュートのコボレをコウが押し込み相手攻撃も抑えて4−0の勝利でした。

第3試合は、セレッソBさん。あのトップチームと同じユニフォームの相手に対してこちらも意欲も高まります。選手達の動きも良く、3分にはユウマのセンタリングにコウが合わせて先制。10分には、ソウマからのパスにユウマが左足を振りぬき右サイドネットに突き刺し追加点。14分に右サイドを突破されて失点し2−1で折り返します。後半1分にコウが抜け出し相手GKも抜き追加点。10分にはミドルシュートから失点しますが、12分にコウからの配球でユウタロウが決めてダメ押しし4−2での勝利でした。

この結果グループ2位で上位トーナメントに進みました。

準決勝は、セレッソAさん。3月末のフジパンカップでの関西2位のチームです。開始早々から相手の素早いボール回しと正確なシュートで4分間で4失点します。その後は少し落ち着きましたが、前半で6点のビハインド。後半はこちらのボール支配も少しずつ上がり一進一退まで持ち込みますが、得点まで至りません。13分に1失点し結局0−7の完敗でした。

3位決定戦は、住之江キッズさん。前の試合を引きずっていたのかDFの失点癖がまだ残り2分に相手FWとの競り合いに負けシュートされて早々に失点。しかし7分には、ユウマが縦に抜け出し相手GKの上を抜く技ありのシュートで同点に追いつきます。ボール支配も出来ながらなかなか得点が出来ない中、後半7分に失点しリードを許します。残り5分間は、攻撃を強めてチャンスを創出しますが得点に至りません。15分を超えてロスタイムに入ったラストプレーで、コウがハーフウェイを超えたところから強引にゴール前にロビングを上げます。ナツキが相手DFと共にヘッドで競りますが届きません。その越えた先に走りこんできたユウタロウがスライディングで飛び込み左足にわずかに触れて何とボールはゴールネットを揺らします。ゴールインとともに終了のホイッスル。5人制のPK戦です。
暁は先行で、追いついた勢いのまま、1番手ユウタロウが4日前の悔しさを晴らして決めると、相手の1番手をGKソウタロウが右に跳んで防ぎます。2番手は、ユウマが落ち着いて決めると、相手も決めます。3番手のナツキも決めた後の相手を、ソウタロウがGK正面を阻止します。4番手は、GKソウタロウ。チーム1のシュート力を誇るシュートがネットを揺らし4−1でのPK勝ちで、3位に滑り込みました。
この試合は、ここしばらく見られなかった勝利への執念が選手達に戻ってきたように感じました。
優秀選手には、コウが選ばれました。


招待頂いたステイクールさん、どうもありがとうございました。レベルの高いチームとの対戦をさせていただき感謝しております。今後も宜しくお願いします。

今日も多くの保護者に車だしや応援をありがとうございました。4/29から続いたGWシリーズもこれでひと段落です。次の練習からは5年組も合流して全日に向けての調整に入ります。今後もご支援・ご声援をお願いします。