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試合結果
2010/05
U-11 試合結果一覧




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過去の結果


第12回暁カップ
[2010/05/15〜16]
‘時 2010年5月15日(土)〜16日(日)
会場 アスコザパーク丹波

○予選リーグ
□第1試合
  vs 高の原 4−0 
 得点:ダイキ1、ユウマ1、ソウタロウ1、リョウマ1

□第2試合
  vs 四日市Jr 7−0
 得点:ナツキ4、シルツ1、ダイキ1、ユウタロウ1

□第3試合
  vs 宝塚・仁川 9−1 
 得点:ユウタロウ3、シルツ3、ユウマ2、オウン1

○決勝トーナメント
□準々決勝
  vs 宝塚・仁川 6−0
 得点:ユウタロウ2、シルツ2、ナツキ1、ユウタロウ1、

□準決勝
  vs 西京極 0−1
 

□3位決定戦
  vs 宇治翔 2−1 
 得点:ユウマ2
 
我々京都暁FC主催5年生大会の「暁カップ」に出場しました。GWからの好天がそのまま続き素晴らしい陽気の中アスコザパークの恵まれた環境の中、2日間で6試合を行いました。

予選リーグ第一試合は、高の原さん相手に出だしから少し緊張気味に試合に入りました。このカップ戦のテーマである、「サイド攻撃」からダイキの得点が生まれます。その後の2点目も「サイド攻撃」からのユウマのシュート。前半を2−0で折り返します。後半は、コーナーからのこぼれ球をソウタロウが左足でのミドルシュートで得点。続いて同じくコーナーのこぼれ球を今度はリョウマが決め、両センターバックの得点で4−0での勝利でした。

第二試合は、ドリブルが得意な四日市Jrさん相手に出だしは苦戦します。人とボールが中央に集まりゴチャゴチャした中、グランドを広く使いシルツが右サイドを突破し角度のない中から直接シュートを決めて先制。その後は、第一試合で決めきれなかったこぼれ球を押し込む練習が功を奏し追加点が生まれます。ナツキがヘディングやこぼれ球を決めて4得点。ダイキやユウタロウも決めて7得点でした。

第三試合は、宝塚・仁川さん相手に、この合宿のもう一つのテーマである「パス&ゴー」が効果的に出てユウタロウとナツキのワンツーから2得点。コウからのボールをユウマがダイレクトに出した素晴らしいパスによりユウタロウは早くも前半10分でハットトリック。ユウマがコーナーキックをダイレクトに決めた後は、シルツが果敢なドリブル突破で3得点。ナツキの右サイドを深くえぐる突破からのセンタリングに相手もたまらずオウンゴールなど大量得点でした。
ただ前半にバックの一瞬の隙をつかれ今大会の初失点を喫した事には課題が残りました

この結果により、1日目を3連勝で終え決勝トーナメントに進みました。
選手たちにとって初めての遠征宿泊で、晩は夕食・ミーティングと満喫していました。

2日目は決勝トーナメントです。
準々決勝は、再び宝塚・仁川さんとの対戦。
「サイド攻撃」「パス&ゴー」「連続」と今回のテーマに対してうまくチームが対応でき再度勝利でした。

準決勝は、10日前に練習試合で敗戦を喫した西京極さんとの対戦。2月の洛北カップでも対戦しており、1勝1敗の相手です。選手たちには強い気持ちで試合に臨ませました。しかしボールに対する反応やプレスは相手が上まりボールを支配されます。前半は0−0で折り返します。後半も一進一退が続きますが、ゴール左サイドからのフリーキックを直接決められてリードを許します。その後も何回かのチャンスがありますが得点に至りません。終了直前に絶好のシュートチャンスも決めきれず終了のホイッスルを聞きました。

3位決定戦は、宇治翔さん相手。敗戦ショックから立ち直りの悪さが見られ、試合前にもう一回集中を促しました。
試合開始早々にコウからのパスを素早く振り返りユウマのシュートが決まり先制します。しかし相手にも得点を許しドローで折り返します。後半に再度コウからのパスをユウマが抜け出しGKと1対1を決めて勝ち越します。その後もピンチの場面を凌ぎ2−1で3位を勝ち取りました。

準決勝敗退後に、悔しさをかみ殺して選手たちがベンチに戻り、キャプテンの言葉にならない「気をつけ。礼。」の涙声に、堰を切ったように全員が泣きじゃくり始めました。
「悔しいのは、力を出しきらず負けたからだし、勝てる相手に負けたからだ。」「まだまだ足りないものはいっぱいある。」「ひとつひとつ練習をしっかりやろう。」等コーチからの言葉を忘れないで次につなげよう。
そして3位は立派な成績です。初めての遠征大会で、試合や宿泊、ミーティング等を通じてチームの連帯感や様々な事を学んでくれた事と思います。
6月のJA共済に向けて更にレベルアップしましょう。

大会の参加していただきました各チームの皆様どうもありがとうございました。行き届かない点が多々あったかと思います。申し訳ありませんでした。ただ今回はなるべく子供達が多くの試合を行い喜んで大会を終えていただきたいとの思いで運営を行いました。
これからも「暁カップ」をどうぞ宜しくお願いいたします。

多くの保護者の皆様にも選手への応援、給水、大会運営のサポート等いろいろお世話になりありがとうございました。今後も子供達の為にご協力をお願いします。

最後に、5年生の為に、団としての大事な弔辞をキャンセルして大会運営に務めてくれた本部のお二人には本当に感謝いたします。どうもありがとうございました。
今後も宜しくお願いいたします。